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診療時間:平日9:30〜18:00、土曜日9:30〜12:30、休診:日曜祝日

神戸市中央区北長狭通2−5−9 グランドプラザトーアビル4階

内視鏡検査:痛くない大腸カメラ・胃カメラ

点滴療法:より良い健康をめざす

栄養解析:あなたに必要な栄養素は何か

バイオアイデンティカルホルモン

大腸カメラ
 
対象となるのは次のような方々です。
 
1.便潜血陽性、大腸がん検診で要精密検査の方
2.大腸がんの家系で心配
3.以前、大腸検査を受けてつらかった方
4.以前、大腸ポリープがあった方
5.便秘がちの方
6.下痢の多い方
7.便に血液が混じる方
8.大腸が気になる方
 
当クリニックの大腸カメラのメリット
当院では、検査の前に安定剤と鎮痛剤を注射することによって、ほとんどの方は寝ているうちに検査が終わります。痛みや恥ずかしさを感じることなく終了します。
ポリープが見つかった場合は、ポリープ切除術も出来ます。(生命保険の手術給付金の対象になるときとならないときがあります。)ポリープ切除術を受けると1週間の禁酒と激しい運動を避ける必要がありますので予約の日時については注意が必要です。
原則的には2回来院していただきます。大腸の検査は胃の検査と違い、検査の前に大腸にある便をすべて排泄しておく必要があります。そのための準備の説明と必要な薬剤をお渡しするためです。1回目の診察には1週間前までにお越し下さい。
ただし、以前大腸内視鏡検査を行ったことのある方で、ひどい便秘のない方や重篤な疾患のないばあいや、紹介元病院で内視鏡の説明を受けになれる方には、準備の説明を書いた紙と薬剤を実費にて郵送の上、当日のみのご来院も可能ですのでご相談下さい。

1日目

1.問診票に記入していただきます。
2.診察室で大腸カメラの説明をします。
3.大腸カメラに必要な処置の説明をします。
4.1日目はこれでおしまいです。

検査前日

(便が出来にくくなるように、検査前約1週間はゴボウやこんにゃくなどは避けてください。)
昼食から市販の検査食をとっていただきます。
翌日の検査のために、就寝前に下剤を服用していただきます。

検査当日

午前中に便を排泄するべくお薬を服用していただきます。1.8リットルの水に溶かしていただき、約2時間ほどで飲んでいただきますと、腸の中の便をきれいに排泄できます。
来院後、

1.別室で検査着に着替えていただきます。
2.検査室にて血圧、脈拍、呼吸状態をチェックします。
3.胃の検査を同時にする場合は、胃の中の泡を消すお薬を飲んでいただき、検査ベッドに横になっていただきます。
4.左を下にして寝ていただきます。胃の検査を同時にする場合は、内視鏡を噛まないように、マウスピースをはめます。
5.鎮痛剤と安定剤を注射します。
6.眠くなったり、頭がぼーっとなってくるのでお休み下さい。
 
この間に内視鏡検査を行います。
 
7.終了後、着替えていただいた別室へベッドごと移動します。約1時間ほど休んでいただきます。(人によって時間には違いがあります。)
8.検査中に腸内に二酸化炭素ガスを入れてふくらませています。検査後お腹がはる感じがありますが、二酸化炭素ガスは次第に吸収されてなくなりますので、次第に楽になります。ガスが出そうならよく出してください。
9.検査終了後、目が覚めてから診察室で結果を説明します。

 

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